文京区立中学校教育研究会演劇教育部会
『あたらしい授業~Best FOR~』
2024.1.23 at 文京区第六中学校・体育館
対象:中学校教員
時間:90分
人数:12人

・毎年恒例の教員向け演劇ワークショップ。
・今回は、チームづくりに役立つメニューを実施
・教室でも出来るように、コンパクトに出来る内容にしました。
・普段、学生相手が多いので、大人の方とのワークショップは逆に燃えます。
・演劇教育を教員の方にももっと知ってもらいたいですね。

ワークショップのご希望の方は、こちら!


ココキタまつり・伊澤玲企画
さくらシアター☆ラボ 2nd presentation

『やさしいじかん』

企画・構成・演出:伊澤玲
日時:2月12日(月祝)
場所:ココキタ2F・多目的室1(2-I)
開場:12時45分
開演:13時00分
料金:無料(定員40人)
出演:
Chan Jo Meng (マレーシア) Hoong Jin Yong(マレーシア) 林楀崴(台湾) Roland David Sunyoto(インドネシア) Tanawin Paweenpongpat(タイ)
小林 桃子 高橋 栄美子 高松 莉彩 渕上 紗衣佳

【ストーリー】
がいこくじんが あつまっている… あれはいったい どこのくにのことばなんだ?
あれ? にほんじんも あつまってきた… いったい なにをいってんだ?
へんだ… とりあえず みにいくか… あれ? これって わたしもへん?

【会場】
東京都北区文化芸術活動拠点ココキタ
〒114-0003 東京都北区豊島5-3-13
王子駅よりバス「豊島六丁目」「豊島五丁目団地」下車 徒歩3分

【チケット予約】
予約申込み締切 1/19(金)12:00〜 2/10(金)22:00
予約専用メールアドレス mail@palette-w.com


下記の「申込必要事項」を記載し送信してください。
こちらからの返信を持って、予約完了となります。 

申込必要事項 ①氏名(フリガナ)②枚数(おひとり様2枚まで)③備考欄
*複数枚ご予約の際は、備考欄にお連れさまのお名前を記載

●当日券
開演20分前より会場入り口にて受付開始。
開演5分前になりましたら、先着順でのご入場となります。
基本は、メール予約の方を優先的に入場させていただきます。


ココキタレジデンスアーティスト伊澤玲のアトリエを開放。アトリエの観覧の他これまでの活動紹介などご覧いただけます。
事前予約もありません。お気軽にどうぞ!

《日時》2/12(月祝)10:00〜16:00



【企画担当】伊澤玲
【後援】(公財)北区文化振興財団
【協力】Palette Works LLC.

【お問い合わせ】
Palette Works LLC.
MAIL mail@palette-w.com

【さくらシアター☆ラボ2024・参加者募集!】

前回好評だったさくらシアター☆ラボの第二弾!テーマは、多文化共生!
北区の外国人人口は、2021年1月現在で2.2万人から今後20年でおよそ1万人増加していくものと予想され、国籍や民族などの異なる人々が互いの文化的な違いを認め合う、多文化共生社会の実現が重要なものとなっています。

そこで課題となるのが、文化や生活習慣の違いを理解することやコミュニケーションを図ることです。

今年のさくらシアター☆ラボでは《多文化共生社会》をテーマにし、北区に関係する外国人と共に演劇を創ることにより、「日本人と外国人が相互理解を深め、ともに安心して心豊かに暮らせるまち北区」の実現を目指します!

日本人と外国人の交流で、この課題をクリア出来上がるのか?!
この解決策を見つけるのは、参加者のあなたです!

 

テーマ《多文化共生》

多文化共生社会とは?
国籍や民族などの異なる人々が互いの文化的な違いを認め合い、対等な関係を築こうとしながら、地域社会の構成員として共に生きていくこと(「多文化共生の推進に関する研究会報告書」(平成 18年3月総務省)より)

募集詳細と申し込み方法


対象 :

  • 日本語を母国語にしない方
  • 北区が好きな外国出身の13才以上の方
  • 北区在住の多文化共生に興味のある13才以上の日本人
    • 日本人の参加者が多い場合は、抽選とさせていただきます。


開催日 :2023年12月3日(日)〜2024年2月12日(月祝)
時間 :毎週日曜日 11時00分〜14時00分予定
練習会場 :ココキタ(〒114-0003 東京都北区豊島5-3-13)
定員 :10名予定
参加費 :外国人:3,000円(18歳以下0円)
     日本人:5,000円(18歳以下3,000円)
※初回の練習で参加費をお願いいたします。

申込方法:以下の申込フォームから必要事項をご入力の上、お申込みください。   

必要事項:名前・フリナガ・性別・メールアドレス・生まれた国・話せる言語
申込フォーム:https://forms.gle/LT8b41U7pepPbNJW8

募集期間:11月9日(木)より募集開始。

公演詳細

日時:2024年2月12日(月祝)ココキタまつりにて上演。
時間:未定(2023年11月時点)
場所:ココキタ2階・多目的室1
入場料:無料

予約方法などは、今しばらくお待ちください。

 

さくらシアター☆ラボとは?

北区の抱える問題や特性などテーマにし、参加者と共にフィールドワークなどで探求し、台本作成し、公演 を行います。演劇を通して、北区について学び、北区がもっと好きになる区民参加型演劇ワークショップ。
それが、”-みる・しる・かたる- さくらシアター☆ラボ”です。

 

企画の流れ※昨年の様子(テーマ:水害)

荒川近辺をハザードマップを持って、フィールドワーク

①フィールドワーク

テーマに関係する場所をフィールドワーク(現地調査)を行います。

←荒川近辺をハザードマップを持って、フィールドワーク

 

②台本作成

気になった事や課題などを持ち寄り、ディスカッションを行い、参加者と伝えたい事を見つけ、作品作り。

←練習会場であるココキタで台本について話し合いました。

 

台本を作り芝居の練習。作っては直し、台本を完成させていきました。

③公演稽古

参加者の方が作った台本で稽古して上演します。

←台本を作り芝居の練習。作っては直し、台本を完成させていきました。

 

④本番&専門家を招いてのアフタートーク

公演終了後に専門家を招き、フォーラムを開催。参加者と観客が一緒に専門家の意見を聞き、意見交換する場を作ります。

←出演者とゲストで記念撮影。当日の沢山のお客様にご来場いただきました。

 

さくらシアター☆ラボ1st/テーマ『水害』

さくらシアター☆ラボ 1st presentation『Uncontrollable』
企画・演出:伊澤玲

アフタートーク ココキタ・キキクル~この街の水害についてお話ししませんか?~
Guest:竹 順哉・伊藤 英司
2022.10.8 at ココキタ・スタジオ1

 

お問い合わせ

気になる事やご不明な点があれば、以下のメールアドレスよりお問い合わせください。

MAIL izawa@palette-w.com 担当 伊澤玲(イザワレイ)

★☆北区AKTSTAGE演劇部
第13期生発表会『Critical Literacy〜ホントの話〜』
脚本:石川朝子/演出:伊澤玲
2023.3.25 at ココキタ・スタジオ1

・テーマは、#メディアリテラシー
・多義的で内容を絞るのに苦労した。
・生徒の芝居の成長にかなり驚いた。
・これからはメイクよりも加工。
・アンケートの多さにかなり驚いた。
・個人のスタッフワークとしては反省だらけ

https://www.instagram.com/p/CqwdLCYSwAz/?utm_source=ig_web_copy_link&igshid=MzRlODBiNWFlZA==

北区AKTSTAGE演劇部・Instagram
https://www.instagram.com/p/CqwYbphPvk6/?utm_source=ig_web_copy_link&igshid=MzRlODBiNWFlZA==

文京区立中学校春公演
「あなたに私のすべてを捧げます」
演出:伊澤玲
2023.3.24 at 文京区中学・教室

・3年ぶりの春公演
・脚本は生徒が作成
・みんなのアイディアが詰まった公演でした。
・卒業生がたくさん来てくれた。
・そういう環境になりつつあり、嬉しい。
・北区以外でも、文京区でも頑張ろうかな

北区子ども表現スクールALOHA2022年度発表会

2023.2.26 at ココキタ・スタジオ1 

・自身で主催してる未就学&小学生対象演劇WS

・北区で演劇教育を普及させようと目論んでいます。

・年に一度の発表会。

・詳しい感想は、 以下のInstagramにて。

・やりたかった発表会の形が出来て、一安心。

北区子ども表現スクールALOHAホームページ

https://www.alohapalette-w.com

北区子ども表現スクールALOHA・Instagram

未就学クラス 『はるかぜ』

小学生クラス 『ヘジソン&ヘーベル』

文京区立中学校教育研究会演劇教育部会
『文京Laboストーリー』
2023.1.24 at 文京区第六中学校・体育館
対象:中学校教員
時間:90分
人数:12人

・3年ぶりの開催。
・初参加多めなので、アイスブレイクの内容を変更。
・ゲーム毎に休憩をとり、再開時に前のゲームの趣旨を説明。ゲームにも演劇的要素があって意味がある事を説明。
・半分の方が「演劇教育ってなんですか?」という感じ。
・「授業で取り入れたい!」と思わせるレクをもっと考えないと。
・演劇教育の立場がわかったワークショップになりました。

 

ワークショップのご希望の方は、こちら!

 

埼玉県立川口北高校・演劇部WS
『メタモルフォーゼ・ビルドアップ!』
2023.1.19・22 at 川口北高校教室
対象:高校生
人数:12人
時間:19日(木)16〜18時/22日(日)9~12時
テーマ:自分の殻を破ってみよう

・初の高校でのワークショップ
・ノリも良いだけでなく、集中力の高さに驚く。
・理解力も高く、吸収しようとする姿勢に感動
・課題台本を基準にメニューを決める
・身体をたくさん使った内容でした。
・素敵なアシスタントも来てくれて助かりました。
・ご丁寧に感想をくれたので、『伊澤のWSはどんな感じ?』と思う方は参考にしてください。

【感想】
19日と22日の二日間に渡り指導して下さり本当にありがとうございました!
まず最初のピンポン玉を使ったゲームでは、全体をちゃんと見て意識を集中させることを学びました。
私は高校から演劇を初めたのでクリスマスの時にやったものが初めての公演でした。その時は一対一の掛け合いだったのであまり全体を意識する事が出来ていなかったのですが、今度やるものでは何人もの人との会話や掛け合いがあるので、今回教わったことを思い出し全体に意識をしつつやっていこうと思います。
また、私はいつも「もうすぐ自分の番だから〇〇のセリフを聞いたらこうやって動いて……」などと自分目線ばかり考えて動いていたので、相手の事をよく見て、自分以外にも意識を配る事を頑張っていきたいです。
他にも普段部活でやっている体操は一人でやるようなものが多かったのですが、二人で腕を引っ張り合ったりなどする事で相手を感じられてとても良いなと思いました。
また、二日間に渡ってやった台本では最初は上手く感情が乗らずどのセリフも似たような感じになってしまってったり、セリフの言い回しや意図がわからずにいたのですが、しっぽ取りやジャンプをして体を似たような状態にしたり遠くに声を飛ばすようにやったりしたことで初めて自分の中でカーッと感情が高まる感じがし、どんな感情かなどを考えてセリフを言うより断然ちゃんと表現することができました。
他にもそのセリフがどの立場(暗殺者として、英として……など)から言ってるのかを意識したり、自分がそのキャラの一番の理解者になったつもりで表現するなど新しい事も色々しれて本当に良かったです!

2日間本当にありがとうございました!!
普段学べないことをたくさん学べて本当に有意義な時間を過ごせました。
これからも学んだことを活かし頑張っていきたいと思います!

1年 K

先日はお越しいただき、ありがとうございました!
僕がワークショップを通して特に勉強になったことは身体の使い方についてです。
体の使い方を変えることでセリフの印象や場の雰囲気が変わって、同じ台本なのにこんなにも変わるんだって思いました!
尻尾取りゲームを交えた演技練習では、やる前と後では 演技が全然違くて、変化の差に驚きました!
言葉を使わずに体を使ってコミニュケーションをとる練習では純粋に楽しかったし、演技って声だでなく、身体も大事だと言うことに改めて気づかされました。 
今回取り組んだ課題台本では感情のたかぶる シーンが多かったのですが、
身体全体を使うことや、同じ目的のシーンでも使い分けることで表現を工夫することができました。
また、大きな声を出すことだけを目的にしないでほしいという話も印象に残りましたセリフを観客に届けるために大きな声を出すことも大事だとは思いますが、
それだけを目的にするのではなく繊細な表現だったり色々なところに目を向けることが大切だなと感じました。
ワークショップは沢山勉強になりましたが、それ以上にすごく楽しかったです。
普段やらないストレッチやゲーム形式の練習、1対1の指導、沢山貴重な経験をさせていただきました。
指導してくださったことを生かしてこれからも頑張りたいと思います!本当にありがとうございました!!

2年部長 K

今回はわざわざ私たちの為にワークショップの時間を作って下さりありがとうございました。ワークショップとは言えど、演劇の指導である事には変わりはないので、厳しい指導になるのかな…と思っていましたが、びっくりするほどフレンドリーに接して頂いたので、楽しくおもしろく、要点を知る事が出来ました。
 初日の導入の部分で、「演劇はplay(=遊び)」と言うことを教わったとき、あまりピンと来ていませんでした。ですが、ピンポン玉のゲームや教室中を歩き回る時に「心から楽しむ」ということを感じ、一番最初に仰っていた言葉の意味を理解する事が出来ました。
 4人1組で椅子に座ってピンポン玉を投げたゲームでは、「相手に悟られないようピンポン玉を投げる」という指示で簡単に思えましたが、やってみると案外難しく大きく動くと相手にバレてしまうし、小さな動きでも警戒しているとすぐに気づかれてしまうので、その調整が難しいと感じました。
 課題台本を用いた読み合わせでは、時代背景や想像していたシチュエーション(動き)の解釈など、ペアを組んだ相手同士でも差があり、「こんな台本の捉え方や表現の方法もあるんだな」と学びました。また、暗殺しようとしている時、どのような心の状態でその場にいるのか。これを再現する際、走ったりジャンプしたりで興奮状態で相手の前にいるのかな、と感じたり冷静さをあえて保とうとしているのかな、などといろいろと考える事が出来ました。

 改めてにはなりますが、この2日間のワークショップでたくさんの事を学びました。普段私はどちらかと言うと裏方の役職であまり役者はやっていないのですが、「相手の事をよく考え、息を合わせようとする」など裏方でも使えそうな事を今回学ぶ事が出来たと思います。
 2日間、本当に楽しかったです。ありがとうございました。

1年 R

今回のワークショップで演劇との向き合い方や劇の登場人物の捉え方など今まで自分にはなかった要素がたくさん学べました!最初の隙間を埋めて歩くゲームは何回かやった事があったのですが、ハイタッチをしたり手を振ったりなど条件付きでやるのは初めてで、すごく難しく感じました。空間把握は演劇において大切なことなので広い視野を持つ練習はいい舞台を完成させるためにも欠かせないのだと改めて思いました。ピンポン玉を投げて受け取るゲームでは周りの人のかすかな視線の動きや息遣いなどを自然と見たり、タイミングを合わせようと気をつけたりすることによって高い集中力を保つことができました。また、普段の演技では感情を高めたりリアルな表現をするのに苦戦していたので、全身を使って限りなく台本の状況に近づけてセリフを言うのはすごく新鮮で新しい感覚を得ることができました。息が上がった状態で台詞を言うと、相手の感情に自分の感情を上手く乗せることができてびっくりしました!また、本当に感情を爆発させて台詞を言うと自分が自分でないような、でも第三者から客観視しているような不思議な感覚が得られるのかと感じました。全体を通して、身体感覚を養う動きが多く、私は今まで体よりも言葉を優先してしまうことが多くあったので相手との触れ合いや体の感覚はすごく大事なのだと強く思いました。
普段私たちが行っている練習とは全く毛色が違ったことにより最初は戸惑いもあったのですが、自分では気づけない部分や出来ない部分が浮き彫りになったのでとても良い経験になりました!次の公演ではキャストが多いのでこのワークショップで学んだ広い視野や一体感、集中力など総動員しなければ成功出来ない劇だと思うので、この2日間で学んだことを心に留めつつ、公演の練習をしていきたいと思います。
本当に2日間指導して下さりありがとうございました!!!

2年 O

 伊沢さんありがとうございました!
 最初の時、演劇は遊び(play)!を聞いて遊びだからこそ、本気になれると言う言葉を思い出しました。ゲーム的なものが多いので、全身に伊沢さんの伝えたいことが、実感できました。ピンポン玉のパスするゲームや、人にNGの言葉を引き出させることで、集中力や目的などを実感できてわかりやすかったです。自分で気づかなかったことや、言葉では分かっていても理解できていないものを学べたのでよかったです。普段の日常や演劇の稽古では気付きにくいところをわかりやすく説明していただきました。
 演劇は相手との絆が大切で、準備運動の時から信じ合う心を大切にしていて良いなと思いました。ピンポン球のパス回しで色んな人と息があってとても楽しかったです。心理戦のピンポン球当ても相手の考えを読み取ることが面白かったです。NGのワードで、辺田先生が「えー……」と悩ませるので、辺田先生が返しに悩みにくい人だったので難しかったのですが、相手の意表を打つ言葉ってあるんだなと思いました。
 動いてから、台詞を言うことでテンションを上げることでリアルな台詞になることが分かりましたが、自分が激しい運動した後はほとんど無口なので、いきなり大きな声が出せなかったので、実感は薄くなってしまい、持久力もつけないとなと思いました。自分の解釈がかなりずれやすいのですが、こういう解釈ができるんだと気づけて良かったです。役を理解してその役について語れる理解者になることが大切なんだなと思いました。
 伊沢さが明るい方で親しみやすかったです。いろいろなことに肯定的で、周りの雰囲気を明るくしてくれる伊沢さんが演劇の教える方としても、人としても尊敬しています。僕も仲間のために明るく、もっと親しみやすく、肯定的になりたいです。楽しかったです。ありがとうございました‼

2年 K

この度は2日に分けてたくさんのことを教えてくださりありがとうございました!演劇は身体表現だと言う事。言葉としては分かっているつもりでしたが、こんなにも体で実感できたのは初めてでした!
始めの隙間なく歩くのでは、今までは自分の周りしか見れていませんでしたが、伊澤さんからの視野を広く持つ事、もっと周りを見る事などのアドバイスを頂いてから顔を上げて空間全体を見るように意識することができました!
ピンポン玉では、難しい動きになればなるほど自分の事に集中してしまいがちでしたが、相手の動き、相手の気持ち、相手の立場に立って考える事で最後には言葉を発さなくても成功することが出来ました。演劇は1人でやってるわけじゃない以上絶対に相手がいる。しかし、私たちはどうしても自分のことを優先して考えてしまい、セリフを言う時も、舞台上で動く時も、自分を相手にぶつけるだけになってしまうことが多くあります。ですが、今回のワークショップを通じて、いかに相手を見るか、相手と心を通わせる事が大切なのかを知ることが出来ました。
課題台本では、それぞれの場面ごとに目的を見つけ出すことが難しかったです。今まで台本を読んでいて、大きな目的について考えることはありましたが、細かい場面ごとに考えることはあまりしてこなかったので、今やっている台本ではシーンごとの目的についてもみんなと話し合いを深めていきたいと思いました。
セリフの間に走ったり、大きく体を動かしたり、セリフを大きな声で発したりすることで、自分でもびっくりするほど、感情が表に出て、自分自身も高ぶっていることが感じられました。セリフを読んでて、泣きそうになったり、ここまで感情を表に出せたことは、今まであまりなかったので、それが出来てとても嬉しかったし、やっていて楽しかったです!また、仲間のいつもとは違う感情のぶつけ方を見ることが出来て嬉しかったです!

今回学んだことはどの台本でも形を変えて必ず活きてくるものだと思うので、楽しかった。で終わりにせず、伊澤さんから教えていただいたたくさんの学びを忘れずに次に繋げていきたいです。川北演劇部に足りない爆発力、自分の殻を破ること、を刺激してくださりありがとうございました!とても明るく、分かりやすく、親身になって教えていただきとっても楽しかったです!お忙しい中私たちのために来てくださりありがとうございました!!これからも部員一同頑張ります!

2年 P

はじめにみんなで歩いたやつとかピンポン玉のゲームを通して自分だけではなく、周りにもしっかり意識を向ける大切さを学びました。考えることが多くなると自分にばかりに意識がいってしまって均等に歩くはずが隙間ができてしまったり歩くペースが乱れてしまったりと難しかったです。演劇は勉強とかよりももっと広い視野で集中すると言ってましたが、確かにそうだなって凄く思いました。今はまだ難しいかもしれないけれど、自分にばかり集中するのではなく相手のセリフとか動きの違いによって対応できるように、良い聞き手になりたいと思いました。2日目にやった2人組でペアを組んでやるやつも相手を感じることが大切なのかなと思ったので普段から相手を感じてセリフや動きができるようにしていきたいです。また、小さい場面ごとに分けて目的をそれぞれシンプルに考えたのが、今までずっと難しく感情とかセリフ毎に何をしたいのかを考えていたので新鮮で、こっちの方が大まかな方向性を決めやすくて良いなと感じました。これから実践します!

2日間、ゲームを交えて楽しく教えて下さりありがとうございました。新しい演技へのアプローチ法(なるべく近い状況を作る方法)や発見が多くあり、とても勉強になりました。
伊澤さんも凄くフレンドリーに接して下さり2日間本当に楽しく充実した時間になりました。お忙しい中私たちのために時間を作って下さり本当にありがとうございました!!
とっっっっっっっっっても楽しかったです!!!!!!!!!

O

今まで、自分が相手を引っ張って(振り回す)みようと思って舞台に立って演技をしていましたが、伊澤さんの言う演技はactive、entertainmentでもなく、 playなので、もっと演技をする時に「遊ぶ」という気持ちを忘れずに頭の隅にでも残して動いていきたいと思います。人のいない隙間に歩いて隙間を埋めていくというのは、以前ある劇の練習をしていた時にここ先輩がやってみようと言ってやったことがあったのですが、その時は、ただ隙間を歩いて埋めることしか頭の中になくて呼吸も笑顔もなかったと思います。ですが、今回の歩きながら(静かに)息も止めずに動くというのは、頭をよく使っていくので単純なことなんですけど、難しいなと感じました。さらに、部活仲間一同+αでやったピンポン球キャッチは、相手にピンポン球を投げて、きた球をキャッチするという簡単なことの筈なのに、一回一回集中しながらやるため、休憩に入るとき、目の前が白黒になってふらつくくらいめっちゃ疲れました。今まで、集中力を試す時自分は、どうやったら集中出来るのかわからなかったのですが、意外と身近なことで集中出来ることがわかりました。
課題台本では、シリアスなシーンを読み合わせして、(今まで、こんな台本をやったことはないし、こんな役もやったことがなかった(心の中では凄くやってみたかったですが))このシーンにいたるまでの主人公の人生、感情を考え、相手役はどうしたいのか、どうすれば元に戻ってくれるのか(更生してくれるのか)と考えているのかを理解しようとするこれがとても大事なんだなと学ぶことが出来ました。本当は、めちゃくちゃ日曜日も行きたかったのですが、模試という予定が入ってしまっていて、出来ませんでした。ワークショップにお越しいただきありがとうございました。貴重な体験が出来ました。

S

今回のワークショップ、ありがとうございました。私は一日だけでしたが、あの短い時間の中で、多くのことを学ぶことが出来ました。演劇は楽しむものだということや、集中することの大切さ、視野を広くして、周りをよく見ることの大切さなどを学びました。最初は緊張していましたが、隙間を埋めて歩くゲームや、ピンポン玉を使ったゲームをしたり、伊澤さんの身振り手振りのある分かりやすく面白い話のおかげで緊張も解けて楽しく学ぶことが出来ました!ありがとうございます。
隙間を埋めて歩くゲームでは、癖で下を向きながら歩いてしまったり、無理な方向転換をしてしまったりと最初は上手くいきませんでしたが少しずつ条件が増えていって、アドバイスを貰う度に周りをよく見て動けるようになりました。課題台本では、実際に演じることは出来なったけれど、登場人物それぞれの目的などを話し合って解釈を深め合いました。
ちょっとしたゲームの中で、演劇に必要なことを学ぶことが出来て、楽しかったです!そのゲームを通して、私たちに足りない爆発力を引き出して貰いました。本当にありがとうございました!

1年 M

伊沢先生ありがとうございました!!!一番最初は、空間を埋めることをしましたがこれは劇中での空間の使い方をしっかりするためにしたのだと思いました。間違ってたらすみません。自分の空間で身体表現をするときに大切になると思いました。次にやったハイタッチや肩でぶつかり合ったりすることは、自分にとって色々なことを平行的に処理するので難しかったです。ですが、これも演劇でも必要だと思うので並行処理をしっかりとしたいです。ピンポン玉を投げ合うものをしたときに、自分のだけでなく相手の動きもしっかりと見て、それに合わせて動く練習だと思いました。声を使わずに合わせるのは相手の動きなどもしっかりと見る必要があるので劇中で自分の動きをしながら相手がどう動いているかを的確に判断するためには欠かせないと思います。
最後の台本は、伊沢先生のアドバイスを元にどういう状況でその人物はどう思って、どうしたくて、どんな障害を抱えているのかを詳しく考えセリフに転写することに積極的に挑戦しました。ですが、あまりうまくできなかったので、本や他の作品を読んでより自分の中の貯蓄を増やし表層だけでなくより深く演じれるようにしたいです。二日目はいけませんでした、すみません。でも、より多くの観点から自分の演技を見直し、改善を立てることができました。本当にありがとうございました!!!

1年 T

 

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だいぶ経ちましたが、、、、

 

 

 

新年明けましておめでとうございます。

 

 

 

 

 

チキショウチキショウチキショウチキショウチキショウチキショウチキショウチキショウチキショウチキショウチキショウチキショウチキショウチキショウチキショウチキショウチキショウチキショウチキショウチキショウチキショウチキショウチキショウチキショウチキショウチキショウチキショウチキショウチキショウーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

 

負けねぇぞ

 

 

 

はぁ、スッキリ。

 

 

今年も宜しくお願いいたします!

都立高校演劇部・台本説明&演劇ワークショップ
2022.12.19・23 at 都立高校

●『太陽が昇るまで』(2015年)作:伊澤玲 
・二日間、約5時間ワークショップ。
・前半は、ゲーム。後半は、台本説明。
・ゲームの罰で稽古中、ずっとサンタ帽
・後日、卒業制作展へ。絵も芝居も真っ直ぐで眩しかった。
・誘ってくれたヒナタちゃん、ありがとう。演出、頑張って!

 

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